それは当然やってきた!中古車編!

石子を毎日、保育園に送って行ってた軽自動車の最後の話をしたことがあっただろうか。

 

あれは、職場の駐車場での事じゃった~。

いつものように帰ろうと、運転席のドアを開けたら、

ドアがそのまま真下に落ちたのじゃ!

ドアノブを持って開ける。→そのまま下に落ちる。

ええええーーー!!!ドアが落ちた~~~。

すぐ旦那に電話。(当時はガラケー。ちなみにスマホデビューはR2年。w)

「乗ろうと思って、ドアノブ引っ張ったら、そのままドアが外れて下に落ちた。

今、運転席側がゴルフ場のゴーカートみたいになってる。どうしよう。。。」

 

「はあ?ドアが外れて落ちた???そんなドリフみたいな事あるん?」

 

「ほんまやって!ドアが開かずに、そのまんま取れたんよ。ドリフのコントみたいやけどな。どうしよう。」

 

「なんとかして帰って来い!」←忙しいのでこれで切られた。

 

何度も何度もはめようとチャレンジ。

ヒンジがいがんでいて、なかなか付かない。

が、奇跡が起きた!

ドアがはまったのだ。←自分でやっておいて、自分がいちばん驚いた。

 

助手席側から車に乗り、石子を迎えに行き帰った。

旦那が帰って来てドアを開けたら、ガツンッ!とまた開かずに、足元に落ちた。

旦那爆笑。

私「ほらなあ。もうあかんやろ。10万キロ頑張ってくれたんやけどなあ。」

 

旦那の友達の奥さんが乗ってたのを安く譲ってもらった中古車だった。

 

 

私は、乗り捨て派で、下取りが高いうちにと買い替える派ではない。

最後まで乗る。今の車もとっても気に入ってるのじゃ~。

 

 

石子には、高校卒業と同時に免許を取らせて、めちゃくちゃ安いボロを探して買ったんに乗ってもらった。

それがだ。

2回目の車検を受けた4か月後に、ダメになったんだ。

もうそれまでにも、このボロ車には、色々お金がかかったのだが、一回目の車検のあとは、2年間、なんとか金くい虫クルマに乗ったのだった。

その次の車検を受けた4か月後。車検受けて4か月後、突如命を終えたのだ。限界が来たのだ。

石子の前にすでに4人のオーナーが乗っていたのだがね。

 

去年、私の車検が12月にあった。

石子も去年だった。

が、ボロ車についに限界が来たのじゃ~~、車検後4か月目に~~。

私、わたし、わたしーー、去年、車検代3回も払う羽目に。

 

石子のボロと、石子の二台目の中古車の車検代と、マイカーの車検。

私のも石子のも、新しい年式じゃないので、当然、あっちもこっちもと交換交換で。

年式が新しくなくとも、車検4か月後の時は「なんでやーー!!」っと、とても残念に思いました。

 

石子は、足が無くなった時も、めっちゃ元気でね。

テレワークで学校に行かなくて良かったので、バイトを休むだけで良く、助かりましたけど。

 

予定ではボロだけど、卒業まで、なんとかこれで乗り潰してもらおうと思っていました。

石子が留学中も、たまにエンジンかけたり、近所のスーパーまで乗ったりもしてさ。

5オーナーで、12万キロでしたな。

 

親は、ほどほどのんを必死で探して、石子本人は、なんとかなると思っていたのか、の~~んびりしてました。

(o^ー^)o( シ ̄(エ) ̄)ツあんたはええよなあ。。。

 

今日の一言。

「あまりにボロだと、潔く諦めがつく。」( ̄0 ̄)/オオーッ!