
書きたい事がいっぱいあるけど、このたびは、どこに行ったかどなたにもお伝えしてないので、今日のところはパワースポット以外の話を聞いて下さい。
金運の神社と厄よけのお寺が本当に想像以上に良かったです。
限定で出せるかも?まあお待ち下さい。
とある人気のある食べ物屋さん。
その周囲はどこの駐車場も【満】の文字。
私は、並ぶ為に、一人車を降りた。
「ここが最後ですか?」っと聞いて、店の前の丸椅子に座った。
カップルがすぐ来たので、「一人来ます」と、隣に座ろうとされた彼氏さんに言った。
私が行きたかった店をナビに入れてたのだけど、どうも違う店に私が並んでしまってたみたい。その時はまだ気づかず。
最初に行くと決めてたお店は、地図では店のすぐ裏にパーキングが合ったので、そこに止めてすぐ来ると思っていた。
が、5分経ってもうんともすんとも。
電話する前に、この辺の駐車場はどこか店の扉を開けて、お店の人に聞いた。
店の斜め前に小さいパーキングがあったけど、あそこは一方通行なので、裏から回らないといけないので気を付けてねと。
後は、橋を渡ったドン付きに大きな駐車場があると。
一通とか、橋を越えて遠いとこまで行かねばとかで、ややこしいので、絶対に直に顔を見て、これは伝えねばだなと思った。
店に駐車場が無い時は、近くの駐車場に車を止めに行ってる間に、先にお店の前に並ぶ事もよくあるけど、石子と並んでる時には、「ねえ、もう(お父さんは)大人だから。子供じゃないから、ちゃんと駐車場見つけて止めて来るって!」っと、ダメ出しされたりする。
「見つけられるかなあ・・・知らんとこでわかるかなあ・・・」
今回も、心配で、何度も丸椅子から立ち上がってキョロキョロ。
座ったまんまでも、右見たり左見たり。
そして、5分超えたとこで、お店の人に聞いてから電話する時も、パトカーがぐるぐる回っていたので、注意するようにも言った。
フロントに携帯を固定してるし、止まって喋るから、携帯をわざわざ外して持って喋る事は無いけど、念のためにね。
「今どこ?」
「そこ▽▽って言う店か?」
「????」
「駐車場が裏に無くて、▽▽に向かったら3つ4つ5つ・・・っと通りを過ぎて、さっき降ろした店からドンドン離れるけど、この店がナビにセットされてたから」
「もうそこじゃなくてもいいやん。◎◎って言う店にナビセットし直して。あと何分って出た?」
「あと4分だ」
車で4分って、どんだけ離れたんよ。降ろしたとこからそこまで離れる?
私が店間違えたけど、逆の立場なら、すぐそこで降ろしたから、そんな遠くまで行くと途中で違うと思って電話するわ。
電話も無く、私からあまりにも遅いんで、駐車場が空いてないと思って電話したら、案の定よ。
「とにかく、今、どこに駐車場があるか言ってもしょうがないから、店に着いたら電話して。右から来るのか、左から来るのか、前からか後ろからか、全然わからんもん」
そう言って電話を切り、キョロキョロしていたら、肩をポンポンっとカップルのお兄さんが叩いて「あの車じゃない?」っと。
「ああそうです」っと急いで走って行き、助手席の窓ガラスをコンコンとしたら「開けろや」っと言うので、窓を下げるジェスチャーをした。
窓を開けたので、「そこに見えるやん。あそこが一番近いんやって」
「そこに止めたらいいんだな?」
「けど、一通やから、あっちから裏に回らないと行けないんよ。今、空になってるけど、どうかなあ?もし埋まったら、橋を渡ったドン付きにあるんやって」
その後、椅子に戻り、彼氏さんにお礼を言った。
丸椅子は歩道のとこで向かい合うように、10客ずつ並べられていて、向いで待ってる人達も、店員さんに駐車場の場所を聞いていたので、みんな知っていた。
その向かいの人が呼ばれて行き、私も店側の椅子に移動する。
まだ来ないので、また電話。
近くが空いてなかったので、ドン付きで今度は空くのを待っていた。
「頼んでおいて良さそう?駐車場に入れそう?だいぶ時間かかりそう?」
「先に頼んでおけ」
「ほんとに?すぐ来れなかったら?」
とにかく行くからと言うので、順番が来たら頼む事にした。
呼ばれますー。→ちょうど来ましたー。
良かったねえ♪の一体感が。w
「今どこ?」
「あと4分!!どこまで行ってんのよ!!」
「店、違うだろう」
看板見て、絶句。
この一連の動きを丸椅子でずっと聞いていた人達だもんね。
しかも、不安マックスのキョロキョロで立ったり座ったりの落ち着きの無さよ。
私が行きたかったお店は、私が並んでるお店の3倍の列だったそう。
同じご当地もんでも、人気店ってあるよね。
そもそも、どうして、ここや!っと思って、先に並んどくわっと飛び降りたのかがわからん。w
並んでたから、ここやと思ってしまったのかな。
思い込んで降りてるからしゃーない。w

まあ違う店だったけど、3倍待つ時間は無かったので、これでいいのだ!









