★バビブベばぶちゃん★(*>▽<*)ゝ

★いしやさんの雑記★

吾輩は猫である。名前は、こう呼ばれている。

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そうだ、汽車に乗って出かけよう♪

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「にゃんだ、またお前か。」

黒チビは、いつもこんな風。

 

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猫駅長と言うなら、ここが元祖と言いたいぐらい、気に入ってる駅である。

特にこの二匹は、人懐っこい。

同じく人懐っこい女の子が来て「ゆうこも連れてくるわー」っと。f:id:babupeikko:20181015094804j:plain

↑ゆうこ。

ゆうこって言うから、友達連れて来ると思ってたら「猫かよ!」

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リアルファーで、かゆくなったか。w ゆうこを三日月のように抱えてきたからな。

女の子には、ゆうこは本当に友達なのでしょう。

この駅は、海の近くだけど海が見えないし、道も細いので、滅多に人が来ない。

夕方、待合室を掃除されにいらっしゃる 地域のおばさんしか、私もこの駅では見た事がない。

女の子は、久しぶりに見た乗客を、猫と一緒に歓迎してくれたのだ。

 

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今度は海を見に行く。

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イカ釣り漁船がちょうど出発した。

 

レトロな駅に、風情のある港。

にゃんこたちに、昭和風な名前を勝手に付けてる可愛い女の子。

妙に合っている気がした。

ここは、懐かしの国である。

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にゃんこたちは、道路の真ん中にいる事も多い。駅前ですけど、一応。

車のほうが、ちゃんと助走して行くのである。

初めて寝てる姿を見た時は、死んでるんじゃない?って思った。

 

人が来ると、にゃーにゃー寄って来る。

地域の人たちに可愛がってもらってる証拠だ。

 

上りが来るまで、またにゃんと遊ぶ。

ゆうこたち、また来るからね~♪今回、初めて名前がわかった。w

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海岸ギリギリを走るので、ほんと近い!

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写ってないが、大きな夕日も堪能し、まったーーり出来た日でR。